AIの話を、仕事の話に。データを預からない支援です。

AI相談役

データを預からない、AIの相談役。

何を使うかより、どの仕事に、どの線引きで使うか。経営と現場の間に立って、次の一手を整理します。

お困りごと

道具は増えた。判断する人が足りない。

担当者を一人採用する前に、外から判断基準と進め方を補う選択肢です。

選べない

情報は集まるが、自社に必要な道具と契約が決めきれない。

続かない

試した人だけが使い、社内の標準手順にならない。

線が引けない

入力してよい情報、禁止する情報、例外時の判断が曖昧。

前提と調整範囲

前提と、すり合わせる範囲。

安心してご相談いただくため、最初から確定している境界と、事前面談で決める運用条件を明確に分けています。

確定条件

決まっていること

  • データに触れない助言型:お客様の実データ・個人情報は一切預からず、安全な境界と道具の選定に徹します。
  • 判断するのは依頼する側:何を導入し、どの業務で使うかを決めるのは貴社です。外部から強制しません。
  • 毎月の記録を残す:相談して終わりにせず、当月の決定理由や次回の確認項目を「判断の記録」として残します。
事前面談で調整

面談で決めること

  • 定例の持ち方:面談の頻度や実施形式(オンライン/訪問など)を貴社のご都合に合わせて決定します。
  • 質問への答え方:日常の相談手段(メール等)や回答ペースの目安をすり合わせます。
  • 対象の業務:どの部署のどの作業(要約・文書下書き・規定照会など)から着手するかを定めます。

30分の無料相談(オンライン)

範囲: 1社1回・合うかどうかの判断まで(困りごとを聞き、「書類の秘書」やAI顧問が合う/合わないをお伝えします。具体的な設計・お見積もり・作業は有料です)。

受付: 月〜金(祝日を除く)12:30〜13:30/18:00〜20:00・2日前まで(Google Meet・Zoom等も可)。

無料相談を予約する動く見本を触る

ご予約以外のお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ

毎月お渡しするもの

毎月お渡しするもの

範囲は面談で決めます(例: 定例の持ち方・質問への答え方・毎月お渡しするもの)。話して終わらせず、判断と次の行動を残します。

毎月のお渡し例

「判断の記録」(A4 1枚サマリー)

当月に相談いただいた課題、比較検討した選択肢、採用または見送りの理由、次回までに現場で確かめることを簡潔に1枚へまとめます。

お渡し例

社内共有・試行メモ

現場担当者が次の実験を進めやすいよう、ツールの設定方針や入力禁止項目の確認メモをお渡しします。

例1:診療所での見本(架空の記号)

SAMPLE 見本 診療所例 AI導入・活用「判断の記録」 A4 1枚要約 対象医院 甲医院 様(架空) ご担当 乙山 院長 様 相談役 ヤギヌマ企画 相談件名 事務書類・FAX要約におけるAI利用の線引きとツール選定 1. 検討した選択肢 案A:クラウド汎用AI ・手軽だが外部サーバーへ送信される ・患者情報の混入リスクが残り運用困難 案B:事務用PC・非接触型ツール ・端末内完結で外部への送信なし ・電子カルテと完全分離し安全基準合致 2. 当月の判断と理由 【判断】案B(非接触型ツール)を採用し、架空データで手順を検証 患者データに一切触れない「非接触の境界」を最優先とし、実機での試行から開始する。 3. 次回までの確認事項 ・事務用PCでのサンプル書類(架空データ)の読み込みと動作確認 ・スタッフ向け「実データを画面共有に出さない」ルールの院内周知 ※医院名・人名・内容はすべて架空の記号・見本です。面談内容に応じて個別に作成します。
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【診療所例】患者情報に触れず、事務書類の要約ツールを安全に選ぶ判断の記録

例2:一般企業での見本(架空の記号)

SAMPLE 見本 企業例 AI導入・活用「判断の記録」 A4 1枚要約 対象企業 丙製造株式会社 様(架空) ご担当 丁川 総務部長 様 相談役 ヤギヌマ企画 相談件名 社内規定の照会・総務問い合わせ一次回答へのAI活用とルール策定 1. 検討した選択肢 案A:全社データを一括学習 ・人事情報や未公開機密の混入懸念 ・閲覧権限の管理が複雑化し頓挫の恐れ 案B:就業規則・定型FAQに限定 ・社内公開済みの規定のみを対象化 ・個人情報を含まず安全に効果検証可能 2. 当月の判断と理由 【判断】案B(定型FAQ限定)を採用し、総務部2名で試行開始 機密情報・人事評価データを対象外とする境界を明確化し、総務の反復回答から小さく着手。 3. 次回までの確認事項 ・総務部内での入力禁止チェックリスト(個人名・顧客名排除)の策定 ・1ヶ月後のFAQ回答精度の確認と、現場スタッフからの疑問点の収集 ※企業名・人名・内容はすべて架空の記号・見本です。面談内容に応じて個別に作成します。
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【一般の会社例】社内規定の照会と定型FAQの一次回答に範囲を絞った判断の記録

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MONTHLY RHYTHM

相談を、判断と次の実験に変える。

毎月の流れを固定し、話して終わる状態を避けます。

現状を聞く

困りごと、今の道具、守るべき情報、決裁の条件を確認します。

選択肢を比べる

残す案を含め、費用、手戻り、運用負担を並べます。

小さく試す

対象を1業務に絞り、成功と中止の条件を決めます。

判断を残す

採用、見送り、次に確かめることを短い記録にします。

SCOPE

すること/しないこと

「何でも対応」にはしません。責任の境界を先に合わせます。

含むもの

  • 定例の話し合い・相談への回答・毎月の判断の記録

含まないもの

  • お客様の実データの受領・操作
  • 常時監視や緊急障害対応
  • 個別システムの開発作業
  • 法務・医療判断の肩代わり
  • 成果を保証する約束

PRICE

月10万円から。

範囲は面談で決めます(例: 定例の持ち方・質問への答え方・毎月お渡しするもの)。開始前に条件とお見積書をご案内します。

月10万円〜 の基本内容

含まれる最低限の中身

  • 月1回のオンライン面談(60分)
  • 随時のご相談(メールかチャット・2日以内に回答)
  • 毎月1件の小さな改善(手順や自動化の見直し)

※電話での対応は、この料金には含みません(別途ご相談)。

30分の無料相談(オンライン)

範囲: 1社1回・合うかどうかの判断まで(困りごとを聞き、「書類の秘書」やAI顧問が合う/合わないをお伝えします。具体的な設計・お見積もり・作業は有料です)。

受付: 月〜金(祝日を除く)12:30〜13:30/18:00〜20:00・2日前まで(Google Meet・Zoom等も可)。

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